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スカイライナーに格安で乗る方法まとめ

東京から成田空港への最速ルートが京成のスカイライナー。日暮里〜成田空港間が約36分と、他の交通機関に比べて圧倒的な速さが魅力です。

正規料金での価格は乗車券1,270円+ライナー券(特急券)1,250円で合計2,520円。リムジンバスや成田エクスプレスよりは安いですが、「もう少し安くならないかなあ」と考えてしまう人も多いでしょう。ここでは、京成スカイライナーに安く乗る方法をご紹介しましょう。

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「京成スカイライナー」の運賃・料金

最初に、京成スカイライナーの値段をおさらいしておきましょう。通常価格は以下の通りです。

「京成スカイライナー」の運賃・料金
区間 大人 小児
京成上野・日暮里
〜空港第2ビル・成田空港
2,520円 1,260円

京成スカイライナー

株主優待券とライナー回数券を組み合わせる

スカイライナーに安く乗るための簡単な方法は、京成電鉄の株主優待乗車証(株主優待券)を手に入れることです。株主優待券は京成電鉄全線に乗車できますので、これ1枚で上野・日暮里から成田空港まで乗車できます。

京成電鉄の株主優待券は、京成の株主に配布されます。株主でない方は、金券ショップかヤフオクなどで手に入れましょう。金券店での相場は950~1,000円程度です。上野・日暮里から成田空港までの乗車券の正規運賃の値段は1,270円ですので、300円程度お得になります。

株主優待券だけではスカイライナーには乗れませんので、別途特急券(ライナー券)も購入する必要があります。スカイライナー券には回数券(スカイライナー回数券)があり、これも一部の金券ショップでバラ売りされています。金券店での相場は1枚1,200円程度です。ライナー券の正規料金の値段は1,250円ですので、50円程度お得になります。

残念なことに、スカイライナー回数券のばら売りを取り扱っている金券ショップはそれほど多くありません。また、ライナー券回数券のばら売りは、金券店での割引率がそれほど高いわけではないので、無理をして手に入れる必要はないでしょう。

スカイライナーの「格安価格」は?

では、上記のような方法を使った場合、スカイライナーの価格はいくらになるのでしょうか。

▽京成株主優待券を900円で入手し、ライナー券を駅で定価購入した場合の価格
 京成電鉄株主優待券950円+ライナー券1,250円
     =合計2,200円(320円お得)

▽京成株主優待券を950円、ライナー回数券を1,150円で入手した場合の価格
 京成電鉄株主優待券950円+ライナー回数券1,150円
     =合計2,100円(370円お得)

最近は、京成株主優待券の価格はやや上昇傾向にありますので、900円以下で販売されていたら迷わずゲット!でいいでしょう。

スカイライナーバリューチケット

飛行機で成田空港に到着するLCC旅客向けの、スカイライナー片道券のおトクなチケットです。LCC機内、新千歳空港、関西空港、西鉄福岡駅で購入できます。大人2,250円、子ども1,120円で、およそ10%割引です。

スカイライナー上り(成田空港・空港第2ビル → 日暮里・上野)でのみ利用可能です。チケットを購入後、成田空港・空港第2ビルの各駅スカイライナー券発売窓口で、乗車希望の列車の座席指定を受けてから乗車します。

販売場所は、ピーチと春秋航空、ジェットスタージャパンが機内で、関西空港と新千歳空港は、出発口付近で購入できます。西鉄福岡駅は駅のチケットカウンターで購入できます。関西空港や新千歳空港、西鉄福岡駅では、LCC を使わない人でも購入できます。都内では買えません。

Keisei Skyliner & Tokyo Subway Ticketを使う

飛行機で成田空港に到着するLCC旅客向けの、京成スカイライナーと東京の地下鉄全線(メトロ、都営)が 24時間、48時間、72時間乗り降り自由なチケットです。LCC機内、新千歳空港、関西空港で購入できます。

販売場所は、ピーチと春秋航空が機内で、ジェットスターは成田空港駅、空港第2ビル駅の京成カウンターで搭乗券の半券を提示すれば購入できます。関西空港と新千歳空港は、出発口付近で購入できます。

チケットを購入後、成田空港・空港第2ビルの各駅スカイライナー券発売窓口で、乗車希望の列車の座席指定を受けてから乗車します。

価格は以下の通りです。(小児半額)

「Keisei Skyliner & Tokyo Subway Ticket」の価格
地下鉄時間券 スカイライナー
往復付き
価格(大人)
 スカイライナー
片道付き
価格(大人)
24時間券 4,780円 2,840円
48時間券 5,180円 3,240円
72時間券 5,480円 3,540円

スカイライナーで成田空港~日暮里・上野間を往復するなら、定価で買うよりも「地下鉄24時間券付きスカイライナー往復券」を買ったほうが安いです。片道24時間券の場合も、東京で地下鉄に2回乗る予定があれば、おトクになります。

LCC利用者、関西空港、新千歳空港利用者は、ぜひ頭に入れておくべきチケットでしょう。都内では買えません。

京成×南海 特得チケット

「京成×南海 特得チケット」は、上野~成田空港を結ぶ京成「スカイライナー」の片道特急券と、なんば~関西空港を結ぶ南海「ラピート」(スーパーシート)の片道特急券を組み合わせた企画乗車券です。通常金額よりも570円お得に購入できます。

成田空港アクセスに京成スカイライナーを使い、関西空港アクセスに南海ラピートを使う人にはお得なきっぷです。

価格は特急券(ライナー券)が京成・南海あわせて1,410円です。別途運賃(乗車券)が必要です。

京成「スカイライナー」の格安チケット、割引きっぷまとめ

京成「スカイライナー」の格安チケットは、あまり多くありません。都内在住者の場合は、金券ショップで京成電鉄の株主優待券と、スカイライナー回数券のばら売りを購入するのが、ほぼ唯一の方法です。

LCCで成田空港に到着する場合は、機内などで割引きっぷが売っていますので、買うといいでしょう。都内で地下鉄に乗る予定があるのなら、地下鉄券付きの「Keisei Skyliner & Tokyo Subway Ticket」が圧倒的におトクです。京成上野駅はメトロ銀座線上野駅と繋がっていますので、地下鉄とのアクセスも便利です。

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