格安・激安で旅行するためのお得な情報サイトです。

格安旅行研究所

トップ > 鉄道 > JR特急 > わかしお

わかしお、新宿わかしおの格安きっぷを全部紹介!

東京駅や新宿駅と勝浦、安房鴨川など外房方面を結ぶ列車が、外房線の特急「わかしお」「新宿わかしお」です。これらの特急に安く乗る方法はいくつかありますが、一番お得な格安チケットは「えきねっとトクだ値」です。ただし、「えきねっとトクだ値」は、インターネット販売専用の格安チケットで、駅の窓口では販売されていません。

駅の窓口で販売されているチケットでは、「房総料金回数券」が定番。4枚綴りですが、金券ショップでばら売りされています。

「わかしお」の正規運賃・料金表はこちら
 →「わかしおのJR料金表

広告

えきねっとトクだ値

JR東日本のウェブサイト「えきねっと」の会員限定のチケットです。えきねっとは誰でも無料で会員になれます。

「えきねっとトクだ値」は、片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっています。「わかしお」「新宿わかしお」では東京・新宿〜大網、茂原、勝浦、安房鴨川に設定があり、25〜40%程度の割引率に設定されています。

割引率は、時期、曜日、列車により変わります。予約は乗車日当日の午前1:40までです。列車・席数は限定です。予約・購入にクレジットカードが必要です。

JR東日本「えきねっと」

房総料金回数券

「わかしお」などの房総半島を走る列車の特急券がセットになった4枚つづりのきっぷです。指定席タイプと自由席タイプがあります。格安なのは自由席タイプで、一枚510円〜930円です。

東京・新宿発の場合、設定区間が蘇我、大原、安房鴨川までの3つしかありませんが、「東京〜勝浦」を利用する場合は「東京〜安房鴨川」のものを使います。

この回数券は特急料金部分のみに有効で、別途乗車券が必要です。乗車券の運賃を含めた実質的な割引率は約17%程度で、「えきねっとトクだ値」よりは割引率はやや低いです。

料金回数券なので、東京発着の利用者でなくても、海浜幕張から房総方面へ「わかしお」を使う際にも利用できます。

有効期間は1ヶ月間と短いので注意が必要です。金券ショップでもバラ売り販売されています。金券ショップで購入すると、1枚当たりの定価は数パーセント高くなります。

きっぷの名称の通り、「房総」を走る特急列車に共通して使うことができます。「さざなみ」「成田エクスプレス」も利用可能です。

房総料金回数券(指定席用)の価格

  • 東京・新宿〜蘇我 2,880円(1枚あたり720円)
  • 東京・新宿〜大網・茂原・大原 3,720円(1枚あたり930円)
  • 東京・新宿〜勝浦・安房小湊・安房鴨川 4,520円(1枚あたり1,130円)

房総料金回数券(自由席用)の価格

  • 東京・新宿〜蘇我 2,040円(1枚あたり510円)
  • 東京・新宿〜大網・茂原・大原 2,880円(1枚あたり 720円)
  • 東京・新宿〜勝浦・安房小湊・安房鴨川 3,720円(1枚あたり930円)

※乗車時には、このほかに乗車券が必要です。

南房総フリー乗車券

南房総フリー乗車券は、JR東日本が販売する往復+フリータイプの乗車券です。首都圏?南房総フリーエリアの往復と、南房総フリーエリアでの乗り降り自由がセットになっています。乗車券のみなので、特急列車に乗車するには別に特急券が必要です。

この南房総フリー乗車券と上記の房総料金回数券を組み合わせることもできます。

ただし、南房総フリー乗車券は、南房総エリアの鉄道・バスなどの乗り放題がセットになったきっぷです。そのぶん、「わかしお」に乗って単純往復するだけでは元が取れません。南房総エリアを周遊して旅行する人向けです。

ソーシャル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

↑ PAGE TOP