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大阪〜松山はこうすれば安く行ける!

大阪〜松山を安く行く方法を考えてみましょう。松山は愛媛県の県庁所在地です。

大阪〜松山には、新幹線+JR特急「しおかぜ」、飛行機、高速バス、JR普通列車の選択肢があります。速く行くなら飛行機ですし、手頃な価格なら高速バスです。JRの普通列車は時間がかかりますが、青春18きっぷのあるシーズンには格安で移動できます。

ここでは、大阪〜松山を安く行く方法をご紹介しましょう。

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新幹線+特急「しおかぜ」を利用する

大阪〜松山をJRで行く場合、山陽新幹線とJRの特急「しおかぜ」を乗り継ぎます。新大阪〜岡山〜松山と乗り継ぎます。このルートの場合、大阪〜松山の所要時間は4時間ほどです。JRの正規運賃・料金はややお高めで、格安チケットもあまり存在しません。

大阪〜松山のJR特急の格安チケットで、もっとも割引率が高いのは、新大阪〜岡山を「こだま指定席きっぷ」で購入し、岡山〜松山を別に購入することです。「こだま指定席きっぷ」は、山陽新幹線の「こだま」を2人以上で利用する場合に安くなるきっぷで、発売は乗車日の前日までです。2人以上で移動するときには強い味方になるでしょう。残念ながら、1人利用はできません。

一方、松山から大阪に行くときのJRの格安チケットで便利なのは、「阪神往復フリーきっぷ」です。特急「しおかぜ」と山陽新幹線を利用して大阪へ往復する場合に安くなるきっぷです。大阪環状線内と大阪〜西明石のJR線のフリーきっぷがついています。

大阪〜松山には、金券ショップのばら売り回数券はありません。ばら売り回数券を利用する場合は、大阪〜岡山を購入し、岡山〜松山は別途料金を支払います。ただし、それほど安くなりませんのでおすすめしません

JRのツアーを利用する

JRを格安で利用して大阪〜松山を移動する方法として、旅行会社のツアーを使う方法もあります。

新幹線+しおかぜを使ったツアーでは、「日本旅行」が「JR・新幹線+宿泊セットプラン」をだしていて、往復新幹線と宿泊がついて1万5,000円程度から設定があります。宿泊で大阪から松山に行くなら、圧倒的に安いプランです。

LCCを利用する

大阪〜松山間を移動する場合、なんといっても格安航空会社LCCが安いです。就航しているのはピーチ・アビエーションで、関西空港と松山空港の発着です。

早い時期に予約すると、高速バスの定価より安い価格でチケットが手に入ります。価格は時期や便によって異なりますが、3,000円〜1万円程度です。

大手航空会社の飛行機を利用する

伊丹〜松山には、大手航空会社も就航しています。航空会社間の競合も激しいので大手航空会社も割引率の高い格安航空券を販売しています。JALANAでも、1ヶ月ほど前に予約する割引運賃を使えばお手頃な価格です。とくに「旅割」「先得」などの超早期割引運賃はお得です。

また、前日でも比較的お手頃な運賃が用意されています。伊丹空港発着便は、関空便より高いですが、北摂方面へのアクセスは便利です。価格は1万円〜1万5000円程度です。

高速バスを利用する

大阪〜松山間には、高速バスも運行されています。大阪〜松山の高速バスには、JRバスの「松山エクスプレス大阪号」と阪急バス・伊予鉄道バスの「オレンジライナーえひめ」です。

JRバスは大阪駅、阪急・伊予鉄高速バスは梅田三番街の発着です。JRバスは途中に神戸三宮にも立ち寄ります。阪急・伊予鉄は内子や八幡浜へも運行しています。

大阪駅〜松山駅のバスの所要時間は5時間半ほどです。価格は片道8,000円ほどです。 この区間には格安バスはほとんどありませんが、「楽天トラベル高速バス予約」で検索してみるのもいいでしょう。

JRの普通列車(青春18きっぷ)を利用する

大阪〜松山間をJRの普通列車で旅する方法もあります。乗り継ぎ経路は大阪〜姫路〜岡山〜宇多津〜観音寺〜松山です。所要時間は乗り継ぎ経路によって異なりますが、だいたい8時間です。高速バスよりは時間がかかります。

普通列車の運賃は高速バスよりやや安いです。ただ、それほど大きな価格差はありませんので、快適性も勘案すると乗り換えがなくて座れる高速バスのほうがいいでしょう。

青春18きっぷのシーズンなら、青春18きっぷを金券ショップのばら売りで買えば、実質2,500円〜3,000円で移動することができます。青春18きっぷ5枚セットを使い切れるなら、片道あたり2,370円となります。

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