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本州〜北海道のフェリー「全リストと利用術」

本州と北海道の間にはさまざまな会社のフェリーが就航しています。それらフェリーの路線と所要時間、上手な利用術などをご案内します。

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新潟〜小樽

新日本海フェリーが新潟〜小樽を週6日程度運航しています。所要時間18時間。ウィラートラベルが新宿〜新潟港の接続バスを運行しており、セット割引も販売されています。東京を夜出ると、翌々日の早朝に小樽に着けます。

舞鶴〜小樽

新日本海フェリーが舞鶴(京都府)〜小樽を毎日運航しています。所要時間20時間。大阪なんばOCAT・神戸三宮バスターミナル〜舞鶴港への接続バスもあり便利。価格も安く、最安値は9,570円〜。夏のお盆時期以外は学割20%割引も使えます。関西からの北海道旅行によく使われる黄金ルートです。

敦賀〜苫小牧

新日本海フェリーが敦賀(福井県)〜苫小牧を毎日運航しています。所要時間19時間。

敦賀〜新潟〜秋田〜苫小牧

新日本海フェリーが週1便運航しています。所要時間は秋田〜苫小牧が約10時間、新潟〜苫小牧が18時間、敦賀〜苫小牧が31時間です。敦賀〜苫小牧間は、上記の直行便を利用したほうが便利です。

八戸〜苫小牧

川崎近海汽船「シルバーフェリー」が八戸(青森県)〜苫小牧を毎日4往復しています。所要時間7時間30分。噴火湾をショートカットする便利なフェリーです。東京方面からクルマで北海道を目指す際によく使われます。

仙台〜苫小牧

太平洋フェリーが毎日運航しています。所要時間15時間。

名古屋〜仙台〜苫小牧

太平洋フェリーが隔日運行しています。所要時間は名古屋〜苫小牧が40時間。仙台〜苫小牧の所要時間は15時間です。長時間の船旅を味わいたい方に。

大洗〜苫小牧

商船三井フェリー「さんふらわあ」が大洗(茨城県)〜苫小牧を毎日1〜2便運航しています。所要時間18時間。東京駅〜大洗港と、札幌駅〜苫小牧港のバスがセットになったチケットも販売されています。首都圏から北海道へフェリーで行く際の黄金ルートです。

大間〜函館

津軽海峡フェリーが下北半島の先端の大間(青森県)〜函館を毎日2往復しています。所要時間1時間30分。

青森〜函館

津軽海峡フェリーと青函フェリーが毎日各8往復しています。所要時間3時間40〜50分。昔ながらの「青函航路」を味わいたい方向け。青春18きっぷを使った旅行者にも使われたりします。

本州・北海道のフェリー利用術

本州・北海道間のフェリーで、格安旅行に使いやすいのは「舞鶴〜小樽」の新日本海フェリーでしょう。学割を使えば5000円台で関西〜北海道を利用できるわけで、圧倒的な安さです。関東〜北海道にはこうした激安フェリーはありませんが、「大洗〜苫小牧」の商船三井フェリー「さんふらわあ」も比較的お手軽です。

クルマやバイクの旅なら、「八戸〜苫小牧」の川崎近海汽船「シルバーフェリー」が便利でしょう。東北道をひたすら走り、夜行便で8時間休み、北海道へ!という旅人も多いです。

北海道への旅は、フェリーを使うと時間はかかりますが、そのぶん盛り上がります。北海道の遠さを実感すれば、旅がより充実したものになるに違いありません。ぜひ一度お試しください。

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