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横浜〜神戸はこうすれば安く行ける!

横浜(新横浜)〜神戸(新神戸)を安く行く方法を考えてみましょう。横浜・大阪間には新幹線、飛行機、高速バス、在来線など、多彩な交通機関があるので、選択肢は豊富です。

横浜〜神戸間の移動でもっともオーソドックスなのは新幹線です。ただし新幹線は割引きっぷがあまりありません。安さを求めるなら青春18きっぷが抜群の価格です。ただし、学休期しか発売されていません。

格安航空会社LCCも選択肢としてありますが、成田空港と関西空港発着なのでやや不便です。高速バスは寝ていれば着くので便利ですが、神戸便は大阪経由が多いので、時間はかかります。

まとめると、安さなら青春18きっぷか高速バス、利便性とのバランスならスカイマークか新幹線、ということになります。

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新幹線を利用する

東海道・山陽新幹線には大幅な割引はありません。「のぞみ」を利用するなら、駅の窓口で「自由席特急券」を購入して自由席を利用するのが安く行くコツです。「のぞみ」は「ひかり」に比べると指定席料金は高いですが、自由席料金は「ひかり」と同額。ですので、「のぞみ」の自由席はおトクなのです。

新幹線に乗るには、新幹線の自由席特急券のほかに、乗車券が必要です。横浜〜神戸では往復割引を活用できる距離ではありませんので、普通に購入しましょう。学生の場合は学割も活用しましょう。乗車券部分がさらに2割引になります。

なお、ここでは「横浜」と表記していますが、横浜市内ならどこの駅でも同じです。同様に、「神戸」と表記していますが、三宮、新神戸など神戸市内ならどの駅でも同じです。新神戸で乗車・下車するチケットは、三宮から神戸や兵庫など、神戸市内の別の駅に行くときも使えます。兵庫駅からJR神戸線に乗り三宮で降り、地下鉄で新神戸まで行き、そこから新幹線に乗る場合、神戸発のきっぷで兵庫から乗車できます。

金券ショップで回数券のばら売りも検討しましょう。金券ショップの回数券ばら売りの場合は、横浜〜大阪間のチケットが安いので、大阪市内〜神戸市内は阪急や阪神を使い、横浜〜大阪間のみ新幹線を使うと安くなることが多いです。

「こだま号」でもいい、という人は、新横浜〜新大阪のみJR東海ツアーズの「ぷらっとこだまエコノミープラン」を使うという方法もあります。利用できる列車が限られているなどの制約がありますが、新幹線を利用して新横浜〜新大阪間を移動するにはもっとも安い方法です。横浜駅〜新横浜駅、神戸市内〜新大阪駅までは別運賃がかかります。「ぷらっとこだまエコノミープラン」はJR東海ツアーズでしか購入できません(駅の窓口では購入できません)。

スカイマークを利用する

横浜〜神戸間を飛行機で移動する場合、なんといっても、スカイマークの羽田〜神戸便が便利でお手頃な価格です。JALやANAでも、1ヶ月ほど前に予約する割引運賃を使えばお手頃な価格です。

LCCを利用する

格安航空会社LCCは羽田空港や神戸空港には就航していませんので、利用するなら成田空港・関西空港発着になります。成田〜関西線を運航しているのはジェットスター・ジャパンとピーチ・アビエーションの2社です。早い時期に予約すると、どちらも高速バスより安い価格でチケットが手に入ります。ギリギリでも高速バスよりやや高い程度の価格でチケットが販売されています。

しかし、横浜から成田空港までや、神戸から関西空港までのアクセスのお金は高額。飛行機運賃より高くなるかもしれません。また、LCCは使いやすい時間帯に運行されていなかったりすることもあります。乗らなかったときのチケットキャンセルもできない場合が多いので、あまり使いやすいとはいえません。

高速バスを利用する

横浜〜神戸には高速バスも多数走っています。高速バスは3列シートと4列シートがあります。夜行バスと昼行バスがあります。価格はバス会社によってだいぶ違いますので、何社か探すか「楽天トラベル高速バス予約」などで検索してみるといいでしょう。神戸発着のバスは大阪に寄る便が多く、それだと所要時間がかかります。

夜行バスは寝ている間に着きますのでラクですが、4列シートだと狭いので寝づらいかもしれません。所要時間は8〜9時間くらいです(時間帯によって変わります)。

楽天トラベル高速バス予約

JR普通列車を利用する

横浜〜神戸をJRの東海道本線の普通列車で旅する方法もあります。約8時間です。学割が使えれば、高速バスより安く移動できるかもしれません。また、青春18きっぷを使えるシーズンならそれが事実上の最安値です。

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