格安・激安で旅行するためのお得な情報サイトです。

格安旅行研究所

トップ > 鉄道 > 私鉄 > 京成スカイライナー

スカイライナーに格安で乗る方法まとめ

東京から成田空港への最速ルートが京成のスカイライナー。日暮里〜成田空港間が約36分と、他の交通機関に比べて圧倒的な速さが魅力です。正規料金での価格は乗車券1,240円+ライナー券(特急券)1,230円で合計2,470円。リムジンバスや成田エクスプレスよりは安いですが、「もう少し安くならないかなあ」と考えてしまう人も多いでしょう。ここでは、京成スカイライナーに安く乗る方法を考えてみます。

とはいっても、実は京成スカイライナーには割引きっぷはありません。往復割引もありません。ですから、京成の駅窓口で買えるのは、2,470円の正規運賃のチケットだけです。

広告

株主優待券とライナー回数券を組み合わせる

もちろん、スカイライナーに安く乗る方法はあります。それは、京成電鉄の株主優待乗車証(株主優待券)を手に入れることです。株主優待券は京成電鉄全線に乗車できますので、これ1枚で上野・日暮里から成田空港まで乗車できます。

京成電鉄の株主優待券は、京成の株主に配布されます。株主でない方は、金券ショップかヤフオクなどで手に入れましょう。金券店での相場は900円程度です。上野・日暮里から成田空港までの乗車券の正規運賃の値段は1,240円ですので、300円〜350円程度お得になります。

株主優待券だけではスカイライナーには乗れませんので、別途特急券(ライナー券)も購入する必要があります。スカイライナー券には回数券(スカイライナー回数券)があり、これも一部の金券ショップでバラ売りされていますし、稀ですがヤフオクに出ていることもあります。金券店での相場は1枚1,200円程度です。ライナー券の正規料金の値段は1,240円ですので、40円程度お得になります。

残念なことに、スカイライナー回数券のばら売りを取り扱っている金券ショップはそれほど多くありません。また、ライナー券回数券のばら売りは、金券店での割引率がそれほど高いわけではないので、無理をして手に入れる必要はないでしょう。

スカイライナーの「格安価格」は?

では、上記のような方法を使った場合、スカイライナーの価格はいくらになるのでしょうか。

▽京成株主優待券を900円で入手し、ライナー券を駅で定価購入した場合の価格
 京成電鉄株主優待券900円+ライナー券1,230円
     =合計2,130円(340円お得)

▽京成株主優待券を900円、ライナー券を1,150円で入手した場合の価格
 京成電鉄株主優待券900円+ライナー券1200円
     =合計2,100円(370円お得)

最近は、京成株主優待券の価格はやや上昇傾向にありますので、900円以下で販売されていたら迷わずゲット!でいいでしょう。

KEISEI SKYLINER & METRO PASSを使う

格安航空LCCのピーチで関西空港から成田空港に来る人限定の割引きっぷです。それが「KEISEI SKYLINER & METRO PASS」です。ピーチ機内でのみ発売されるチケットで、片道の京成スカイライナーと、東京メトロの1日乗車券がセットで2,600円です。スカイライナー片道分とほとんど同じ値段で、メトロ1日券が付いてくるのでお得です。

スカイライナー往復+メトロ1日券、スカイライナー片道+メトロ2日券、スカイライナー往復+メトロ2日券のバージョンもあります。

ソーシャル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
広告

↑ PAGE TOP