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「こまち」に格安で乗る情報まとめ

秋田新幹線の「こまち」号は、東京〜秋田間を走る新幹線列車です。東京〜盛岡間は東北新幹線の「はやぶさ」と併結し、盛岡〜秋田間は「ミニ新幹線」の秋田新幹線を走行します。

「スーパーこまち」という列車もありましたが、2014年3月のダイヤ改正で「こまち」に統一されました。最高速度は時速320kmです。

ここでは、「こまち」号に少しでも安く乗るための方法を解説していきます。

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新幹線回数券ばら売り(金券店チケット)

「こまち」号に乗るときに、もっとも簡単な格安チケットが、新幹線回数券のばら売りです。設定区間は東京〜秋田と仙台〜秋田のみです。途中駅間の設定はありません。

回数券のばら売りは金券ショップで購入できます。店により違いがありますが、5〜7%程度安くなります。チケットが手元にあれば、当日予約なしでも乗車でき、利便性があります。

6枚綴りなので、3人で往復利用する場合は、駅の窓口で購入すればもっと安くなります。ゴールデンウィーク、盆、年末年始には使えない時期があります。

JR東日本株主優待券

東京〜田沢湖、大曲、秋田などの遠距離区間を利用するのに安くなるのが、JR東日本の株主優待券です。

JR東日本の株主優待割引券は、それを駅の窓口に提出すれば、引き替えに割引が受けられる仕組みです。株主優待券1枚につき、片道運賃・料金が2割引になります。

2枚まで同時使用可能なので、最大で4割引にできます。金券ショップでの相場は1枚2000円程度ですから、2枚で4000円くらいが必要になります。

この価格で入手した場合、東京〜盛岡あたりまでですと、割引の価値はありません。

秋田新幹線には回数券の設定がありませんので、雫石〜秋田と東京の間を利用するには、株主優待券が良いでしょう。

えきねっとトクだ値

JR東日本のウェブサイト「えきねっと」の会員限定のチケットです。えきねっとは誰でも無料で会員になれます。「えきねっとトクだ値」は、片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっています。

秋田新幹線の多くの駅間に設定がありますが、「こまち」の場合はだいたい10〜15%程度の割引率に設定されています。価格は時期により多少変わります。予約は乗車日当日の午前1:40までです。列車・席数は限定です。予約・購入にクレジットカードが必要です。

JR東日本「えきねっと」

お先にトクだ値

「えきねっとトクだ値」よりさらに割引率の高いチケットが「お先にトクだ値」です。基本ルールは「えきねっと」と同じですが、「お先にトクだ値」は、13日前にまでに購入しなければなりません。「こまち」の場合は30〜35%割引になっています。

「こまち」にもっとも安く乗れるのが「お先にトクだ値」ということになります。ただし、席数はかなり少ないので、早めに予約しないと買いそびれます。

モバトク

JR東日本の「モバイルSuica」で利用できる特急券で、正確には「モバイルSuica特急券」といいます。「モバイルSuica」の会員限定で、クレジットカードの登録が必要です。

割引率は区間により異なりますが数%安い程度です。駅での販売はありません。さらに安い「スーパーモバトク」もあります。

首都圏週末フリー乗車券

東北各地から東京方面への割引きっぷです。往復の普通列車のチケットと、東京エリアでのJR線乗り降り自由のチケットが付いています。

乗車券部分のみの大人の割引率は10〜15%程度でそれほどでもありませんが、一部区間では子供の割引料金が激安なので、子供連れには向いています。

特急券は別に買う必要があります。週末のみの販売で、前日までに購入する必要があります。

新幹線Wきっぷ

新幹線を利用できる2枚つづりの回数券です。「こまち」の場合は、秋田新幹線内を「立席」で利用できます。「立席」というのは、指定席の空いている席に座っていいという制度で、指定券を持っている人が来たら譲らなければなりません。

「こまち」で新幹線Wきっぷを立席利用できるのは、以下の区間です。「秋田〜大曲、角館、田沢湖、盛岡」「大曲〜角館、田沢湖、盛岡」「角館〜田沢湖、盛岡」「田沢湖〜盛岡」。区間によっては25%以上の割引にもなっていて、バスとの競合が激しい区間は安いです。

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