格安・激安で旅行するためのお得な情報サイトです。

格安旅行研究所

北海道へはこうすれば安く行ける!

北海道へ安く行く方法を考えてみましょう。東京、大阪をはじめとした日本全国から北海道へ格安の旅をする方法は、いくつかあります。

オーソドックスなのは、最近増えてきた格安航空会社LCCを活用する方法。それ以外にも、大手航空会社に安く乗る方法を駆使して格安で旅行することは可能です。ここでは、そんな北海道格安旅行法をご紹介!

広告

LCCを利用する

格安航空会社LCCを利用すれば、もっとも安く北海道へ行けます。北海道へのLCCには、ピーチ、ジェットスター、バニラエア、春秋航空日本があります。これらの会社は、成田空港や関西空港から便があり、片道5000円程度で本州から北海道へ行けます。バーゲンを利用すると、2000円程度で行けてしまうことも! 

ただし、キャンセル不可、変更は有料などの決まりがありますので、購入前には十分注意を。LCCを上手に使えば、往復13000円程度で北海道へ行くことができます。

現在、北海道へ安く行く方法はこうしたLCCを使うのが一番でしょう。

スカイマーク、エアドゥを利用する

LCCではありませんが、スカイマークやエアドゥもチケットの安い会社です。LCCに比べると少し高いですが、キャンセルや変更に関する制限は緩く、荷物預けも無料です。

羽田、成田、神戸、関西、中部などから便があり、片道10000円程度からの価格設定です。スカイマークやエアドゥを上手に使えば、往復20000円程度で北海道へ行くことができます。

JALやANAの「旅割」「先得」などを利用する

JALやANAといった大手航空会社でも、28日前だとか、55日前だとか、ずいぶん前にチケットを買えば安く北海道へ行けます。こうした早期購入割引のチケットを「旅割」(ANA)や「先得」(JAL)などといいます。時期にもよりますが、13000円程度からの価格設定です。変更不可、キャンセル料が高いなどのデメリットがあります。「旅割」や「先得」を上手に使うと、東京や大阪から往復30000円程度で北海道へ行くことができます。

JALやANAの「株主優待券」を使う

JALとANAでは、株主優待券を発行していて、普通運賃の半額で飛行機に乗ることができます。値段は時期によりますが、ネットや金券ショップで5000円 〜8000円程度で販売されています。

株主優待券は、片道に付き1枚必要です。JALやANAの普通運賃は東京や大阪から往復で7〜8万円程度しますので、株主優待券往復分計2枚の購入額が10000円とすると、合計往復50000円程度で北海道へ行くことができます。

株主優待券は、年末年始やゴールデンウィークなどの繁忙期でも使えます。そうした時期に行くのなら、一番安い方法になることもあります。

ホテルパックのツアーを使う

飛行機の格安の席はすぐに埋まってしまいます。その場合は、JTBやHISなどの旅行会社が提供するホテルパックを探すといいでしょう。往復の航空チケットと北海道のホテルの代金がセットになったものです。単純に往復の航空券を普通運賃で買うより、ホテル付きのパックのほうが安いことが多いです。

もし、ホテルは泊まる必要が無い場合は、当日宿泊キャンセルの旨を電話で伝えればすみます。価格は時期により大きく変動しますが、通常期なら日本各地から3万円〜5万円程度で探せます。

ホテルパックは10日前までの予約が可能です。10日前を切っても予約できるプランもありますが、格安ではありません。

ダイナミックパッケージを使う

楽天トラベルやじゃらんnetなどの宿泊予約サイトで、航空券とホテルをセットで予約すると、格安になります。上記のホテルパックと似ていて、ホテルパックを自分で選んで作るようなものです。単純に往復の航空券を買うより、ダイナミックパッケージのほうが安いことが多いです。

ホテルは泊まる必要が無い場合は、当日宿泊キャンセルの旨を電話で伝えれいいのはホテルパックと同じです。価格は時期により大きく変動しますが、通常期なら日本各地から3万円〜6万円程度で探せます。

ダイナミックパッケージの予約は3日前くらいまで予約が可能です。ただし、10日前を切ると値段が高くなるので、10日前までに予約しましょう。

北海道への旅行なら楽天トラベル

マイルを貯めていく

航空会社のマイレージサービスを使う方法もあります。飛行機に乗ってマイルを貯めるのは大変ですから、クレジットカードで貯めましょう。JALカードは通常0.5%をマイルに還元、有料のオプションに入ると作ると1%のポイントになります。本州から北海道までは往復15000マイル必要なので、単純計算では1,500,000円分カードで支払う必要があります。

ただ、毎年一度でも当該航空会社に乗れば1000マイルプレゼントとか、12000マイルで利用できるキャンペーンなどもありますので、1、2年かければ北海道旅行分のマイルを貯めることは可能、という人も多いでしょう。

ただし、年末年始やゴールデンウィークなどの繁忙期のピークにはマイル旅行はほとんど予約が取れません。

マイルを使って友達と行く

マイレージがある程度溜まっているのなら、「マイル利用+別の人は現金」という組み合わせで安く行くことができる場合があります。JALが「おともdeマイル割引」、ANAが「いっしょにマイル割」といいます。

たとえば、「本人」は10000マイルで往復でき、「お供する人」は往復20000円〜35000円で旅行できるというもの。本人のマイルも割引で利用できますし、「お供する人」も格安で利用できます。2〜4人の旅行に適用されます。これはかなりお得です。

青春18きっぷで行く

青春18きっぷを使えば、1日あたり2370円でJR線が乗り放題。じゃあ、青春18きっぷで北海道へ!という考えもありますが、実際は困難です。東北・北海道方面のJRは、盛岡〜青森間で別会社になっていますので、その区間では青春18きっぷは使えません。青春18きっぷで北海道に行く方法がないわけではありませんが、とても大回りになり、現実的ではありません。

北海道・東日本パスで行く

「北海道・東日本パス」は、JR北海道とJR東日本の普通列車が乗り放題。一部の第三セクター路線や、急行列車にも乗車可能で、東北、北海道方面への利便性の高いきっぷです。かつては、急行「はまなす」号を利用すれば北海道旅行しやすかったですが、現在は廃止されてしまっています。東京から札幌へは、途中1泊が必要になります。

フェリーで行く

船で北海道へ行くこともできます。現在、新日本海フェリーが舞鶴、敦賀、新潟、秋田と北海道を結んでおり、商船三井フェリーが大洗と苫小牧を結んでいます。関西エリアからは新日本海フェリーを、首都圏からは商船三井フェリーを使うといいでしょう。

運賃は敦賀・舞鶴〜小樽が9300円〜(学割2割引)、大洗〜苫小牧が8500円〜などとなっています。港までのバス代を含めて、東京や大阪からおおむね片道10000円程度で北海道に行けます。

正直、価格ではLCCとそれほど変わらないので、安さだけなら飛行機の割引運賃がいいでしょう。船旅を楽しみたい人にはおすすめです。船とバス代がセットになった便利なチケットもあります。

ソーシャル

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

↑ PAGE TOP