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阪神高速の料金と割引まとめ

阪神高速の普通車の主要区間の料金と、割引制度をまとめてみました。2014年4月の割引制度改正に対応しています。

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阪神高速の料金制度

阪神高速では、「阪神圏」と「京都圏」で料金体系が異なります。阪神圏では、現金の利用者とETCの利用者で料金体系が異なります。ETCは距離に応じて5段階の料金ですが、現金は距離にかかわらず最大料金となっています。そのため、利用距離が短い場合はETCを使った方が安くなります。

京都圏では、ETC利用も現金利用も同額の均一料金です。

阪神高速の基本料金(阪神圏・現金利用)

普通車930円、大型車1,850円
※ただし、郊外方向の端末入口料金所は210~820円

阪神高速の基本料金(阪神圏・ETC利用)

6kmまで 普通車510円、大型車1,030円
6-12km 普通車610円、大型車1,230円
12-18km 普通車720円、大型車1,440円
18-24km 普通車820円、大型車1,650円
24km以上 普通車930円、大型車1,850円

阪神高速の基本料金(京都圏・現金ETC共通)

普通車460円、大型車930円

阪神高速の割引制度

阪神高速には各種ETC割引が設定されています。以下の割引は現金利用では使えません。

NEXCOとの乗継割引
名神高速や中国道などNEXCOの高速道路や本四高速と阪神高速を乗継利用し、阪神高速の利用が6km以内などの場合に適用。
普通車410円、大型車820円。
西線内々利用割引
北神戸線、神戸山手線、神戸線(西宮IC以西)、新神戸トンネル、湾岸線(甲子園浜以西)を6kmを超えて利用する場合に適用。
普通車100~110円、大型車200円割引。
端末区間割引
池田線、西大阪線、東大阪線の端末区間を利用時に適用。区間により普通車100円~310円、大型車210円~620円。
京都線時間帯割引
平日の通勤時間帯及び土曜・休日に京都線を利用する場合に適用。 普通車310円、大型車620円(山科~鴨川東のみ利用の場合は260円、510円)
大口・多頻度割引
車両単位や契約単位で10~20%の割引 。

阪神高速の主要区間料金表

阪神高速の主要区間の普通車料金表です。

梅田~天王寺

  • 距離 7.0km
  • ETC 610円
  • 現金 930円

福島~大阪空港

  • 距離 11.4km
  • ETC 610円
  • 現金 820円

阿波座~天保山

  • 距離 6.4km
  • ETC 610円
  • 現金 930円

阿波座~芦屋

  • 距離 17.8km
  • ETC 720円
  • 現金 930円

阿波座~京橋

  • 距離 31.2km
  • ETC 930円
  • 現金 930円

阿波座~月見山

  • 距離 39.8km
  • ETC 930円
  • 現金 930円

阿波座~りんくうJCT

  • 距離 42.7km
  • ETC 930円
  • 現金 930円

長堀~堺

  • 距離 14.3km
  • ETC 720円
  • 現金 930円

長堀~松原JCT

  • 距離 14.4km
  • ETC 720円
  • 現金 930円

扇町~守口

  • 距離 9.8km
  • ETC 610円
  • 現金 610円

森ノ宮~東大阪

  • 距離 9.8km
  • ETC 610円
  • 現金 610円

中之島~豊中南

  • 距離 8.0km
  • ETC 610円
  • 現金 820円

二宮~箕谷

  • 距離 7.7km
  • ETC 510円
  • 現金 930円

西宮山口~伊川谷

  • 距離 32.3km
  • ETC 930円
  • 現金 930円

伏見~山科

  • 均一料金
  • ETC 460円
  • 現金 460円

阪神高速を安く利用する方法まとめ

阪神高速を安く利用したい場合、ETCを使うというのが第一条件です。現金支払いの場合は、24km以上を乗らなければ、ETCと同額になりません。

現金利用の場合は、郊外方向の端末入口料金所を利用すると安くなることがあります。福島インターから豊中、池田方面に向かう場合は820円になりますし、扇町入口から守口方面に向かう場合は610円になります。

それ以外には、あまり大きな割引はありません。時間帯割引や休日割引は、阪神高速には設定されていません。

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