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福岡〜長崎はこうすれば安く行ける!

福岡〜長崎を安く行く方法を考えてみましょう。福岡〜長崎間の旅行には、JRの特急「かもめ」や、JR普通列車、高速バス「九州号」などの選択肢があります。所要時間はJR「かもめ」も高速バスもだいたい同じです。

ここでは、福岡〜長崎を安く行く方法をご紹介しましょう。

福岡~長崎の価格比較
JR特急「かもめ」指定席 4,710円
JR特急「かもめ」自由席 4,190円
JR特急「かもめ」格安チケット 2,300円~ 
JR普通列車 2,810円
高速バス「九州号」 2,570円
高速バス格安チケット 2,057円~ 
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JR特急「かもめ」を利用する

博多〜長崎を速く移動するなら、JRの特急「かもめ」がいいでしょう。博多~長崎の所要時間は約2時間です。正規料金は4,710円(指定席)です。

特急「かもめ」の格安チケットは、「2枚きっぷ」「4枚きっぷ」(指定席)がお得。「4枚きっぷ」は11,000円で、1枚あたり2,750円です。「2枚きっぷ」は6,180円で、1枚あたり3,090円です。また、JR九州のインターネット予約サイトでは、「九州ネット早特7」という割引きっぷがあり、7日前までの購入で2,300円。「九州ネット早特3」(3日前までの購入)が2,500円。当日でも購入できる「九州ネットきっぷ」で3,090円となっています。

  • 普通車指定席(無割引) 4,710円
  • 普通車自由席(無割引) 4,190円
  • 2枚きっぷ 3,090円(1枚あたり)
  • 4枚きっぷ 2,750円(1枚あたり)
  • 九州ネットきっぷ 3,090円
  • 九州ネット早特3 2,500円
  • 九州ネット早特7 2,300円

このほか、大人と子どもが同時利用する場合は「九州ファミリーネット早特7」も使えます。価格は「九州ネット早特3」と同じです。

JR普通列車を利用する

JRの普通列車で、博多~長崎間を移動することもできます。ただし、乗り換えが1~2回発生します。所要時間は約4時間です。価格は2,810円で、手間がかかるわりに「かもめ」の割引きっぷより高いため、おすすめはしません。

青春18きっぷ期間中は、1回分2,370円で移動できるので、普通運賃よりは安く移動できます。それでも「九州ネット早特7」より高いですが。

  • 博多~長崎 2,810円
  • 青春18きっぷ(1回分)2,370円

高速バス「九州号」を利用する

福岡~長崎間の移動では、西鉄などが出資する九州急行バスの高速バス「九州号」も便利です。博多バスターミナル~長崎県営バスターミナルが約2時間30分。天神バスターミナル~長崎県営バスターミナル駅が約2時間10分です。長崎では大波止にも乗り入れています。価格は2,570円です。

往復割引とペア乗車券は4,630円で、片道あたり2,315円です。また、4枚綴りの回数券は8,230円で、1回当たり2,057円と格安です。この回数券は金券ショップでばら売りされていて、2,300円くらいが相場です

  • 正規運賃 2,570円
  • 往復割引/ペア乗車券(1枚あたり) 2,315円
  • 回数券(1枚あたり) 2,057円

福岡~長崎間を安く行く方法まとめ

福岡~長崎間の移動で、安さにこだわるなら、高速バス「九州号」の回数券を買うことでしょう。1回あたり2,057円と手頃ですし、金券ショップで2,300円程度で買っても割安です。高速バスは2時間以上かかりますが、JR特急「かもめ」と遜色ありません。福岡市と長崎市の中心部を直結してくれるのも魅力です。

青春18きっぷ期間中なら、青春18きっぷも一つの方法でしょう。ただし、値段的には「かもめ」も高速バスも同程度です。また、青春18きっぷは5回分セットでしか販売していませんのでご注意ください。

定時性や快適性ならJR「かもめ」です。博多駅~長崎駅間が「かもめ」号で2時間ほど。高速バスと所要時間では大差ありませんが、鉄道ならではの安心感があります。価格も「ネット早特」なら、高速バスとほとんど同じです。

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