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あずさ、スーパーあずさ、かいじの格安チケットまとめ

新宿から甲府・上諏訪・松本方面に行くのに便利な列車が、中央本線の特急「あずさ」「スーパーあずさ」「かいじ」です。これらの特急に安く乗る方法はいくつかあります。

一番使いやすい格安チケットは「えきねっとトクだ値」です。「えきねっとトクだ値」は、インターネット販売専用の格安チケットで、駅では販売されていません。「あずさ」「スーパーあずさ」「かいじ」の場合は約35%の大幅割引です。

駅で販売されているチケットでは、上京する人向けに「中央線東京週末フリー乗車券」などがあります。これらを順番にご紹介していきましょう。なお、「あずさ東京週末フリーきっぷ」は2014年に発売が終了しました。

あずさ・かいじの正規運賃・料金表はこちら
 →「あずさ・かいじのJR料金表

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えきねっとトクだ値

JR東日本のウェブサイト「えきねっと」の会員限定のチケットです。えきねっとは誰でも無料で会員になれます。

「えきねっとトクだ値」は、片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっています。「あずさ」「スーパーあずさ」「かいじ」では新宿−甲府・小淵沢・茅野・上諏訪・下諏訪・岡谷・塩尻・松本に設定があり、だいたい35%程度の割引率に設定されています。

ただし、時期により価格は多少変わります。予約は乗車日当日の午前1:40までです。列車・席数は限定です。予約・購入にクレジットカードが必要です。

JR東日本「えきねっと」

中央線東京週末フリー乗車券

甲府・松本など中央本線沿線から東京方面への割引きっぷです。往復の乗車券と、東京エリアでのJR線乗り降り自由のチケットが付いています。割引率は約30〜35%になっています。特急券は別途購入しなければなりません。特急券の割引はありません。東京エリアのフリー乗車券をフル活用するなら「えきねっとトクだ値」よりも割安な場合もあります。

中央線東京週末フリー乗車券の価格

 発駅        価格
  • 信濃大町〜豊科 5,600円(2,100円)
  • 松本〜塩尻 5,200円(1,900円)
  • 辰野〜富士見 4,500円(1,600円)
  • 小淵沢・長坂 4,200円(1,500円)
  • 竜王〜山梨市 3,300円(1,100円)

※( )内は小児の価格

上記のように、小児(こども)はとくに格安に設定されていますので、ファミリーユースにも向いています。

特急料金は別に支払わなければなりませんので、それを加えた主な駅からの片道あたりの金額は以下の通りです。

  • 信濃大町〜新宿 5,700円(3,950円)
  • 松本・塩尻〜新宿 5,500円(2,200円)
  • 上諏訪〜新宿 4,750円(3,300円)
  • 小淵沢〜新宿 4,780円(3,430円)
  • 甲府〜新宿 3,510円(3,230円)

あずさ回数券

JRの乗車券と指定席特急券がセットになった6枚つづりのきっぷです。割引率は約30〜35%程度で、「えきねっとトクだ値」と同水準です。有効期間は3ヶ月間ですので、月に1往復程度往復する人なら使い切れます。金券ショップでもバラ売り販売されています。金券ショップで購入すると、1枚当たりの定価は数%高くなります。きっぷの名称は「あずさ」ですが、「かいじ」も利用できます。

▽あずさ回数券の価格(6枚綴り)

発着駅 都区内までの価格(1枚あたりの価格)

  • 竜王・甲府 17,280円(2,880円)
  • 小淵沢〜韮崎 23,760円(3,960円)
  • 茅野〜富士見 25,620円(4,270円)
  • 下諏訪・上諏訪 25,920円(4,320円)
  • 辰野〜岡谷 26,220円(4,370円)
  • 松本〜塩尻 27,780円(4,630円)
  • 穂高〜豊科・明科 31,500円(5,250円)
  • 信濃大町・聖高原 32,700円(5,450円)
  • 南小谷〜白馬 36,120円(6,020円)

※すべて新宿(都区内)まで/からの価格です。中央本線各駅間の設定はありません。
※小児料金はありません。

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